2021年夢のリサイクルプラント

2021年夢のリサイクルプラント

大中環境の存在意義っていったい何なのか

ずっと考えていました。 解体工事・産業廃棄物処理業は、生活していく中で、必ず必要な仕事です。しかし、汚い、危ない、迷惑と言うイ メージがあり、不法投棄や野焼き、業者マナーの悪さなどが業界のイメージを更に悪いものにしています。

私はそんな業界を改革し、さらに発展させ、環境総合サービス業に転換させようと考えました。廃棄物を資源に変える100%リサイクルプラントを作る、10億もの資金が必要となる分不相応(ぶふそうおう)の夢ですが、そ れが私の答えでした。

「地球創造・幸せ創造・夢創造」。考え抜いた企業理念です
社員がやりがいを持ち、会社は永続的に成長・発展していく。建物の解体から出る廃棄物を研究し、すべて再利 用できるように資源化する。

その技術開発に力を入れ、新しい方法で 100%リサイクルを可能にする。最新設備の 新しいプラント、こんな夢を実現していきます。

大中環境リサイクル画像

イメージするリサイクルプラントを紹介します

敷地の周りは樹木や花で覆われ、工場は地球をイメージした緑と青色基調のデザイン、リサイクルの処理工程は騒音・粉塵を工場内に封じ込め、貯水タンクに貯められた雨水を有効利用して散水や車両の洗車に使います。

屋根には太陽光パネルを設置して、再生可能エネルギーを利用し、 重機車両もハイブリット車にしてプラント内はすべてECO対応に努めます。

工場はいつでも見学可能にし、まるで廃棄物を資源に変えるテーマパークのような存在になります。見学者にはリサイクル工程で資源の大切さを学び、モノを大切にする素晴らしさを実感してもらいます。リサイクルプラントの社員は地域の人との交流を大切にし、工場見学は地元小学校の課外授業の定番となっています。

大中環境工場イメージ画像

安全対策と社内整備は

資格取得制度で応援し、多くの社員が車両誘導員や分別検査の資格を取得しています。工場長は社員の勉強を応援するとともに、託児所を完備するなど女性の働きやすい環境整備にも熱心です。

100%リサイクルプラントが出来て、解体・廃棄物の一括処理ができるようになり、ごみ問題を建築業者と共に考え、不法投棄の代表だった建設廃材をローコストで建設資材に再資源化、循環型社会を築いていきます。業界のリーダーとなって、協力会社を日本中に網羅、業界全体のイメージ向上に貢献していきます。

現場職人イメージ

社員のみんな、家族や子供たちに自慢できる職場を一緒につくっていこう。

給料もしっかりとれる会社にしよう。評価制度や賃金規定も整備し、不公平のない会社にしよう。みんなの夢も私の夢のプラントと同時に叶えていこう。アース・クリエイションで社会貢献し、誇りの持てる人生にしよう。そし て何より、楽しく笑顔で仕事をしていこう。

大中環境社員集合写真

リサイクルプラント設立には、多くの協力者と賛同者が必要です。
ビジョンを掲げ、巻き込み、知識を学び、技術 を磨き、2021年2月、この夢を必ず実現することをここに誓います。