愛知県名古屋市・岐阜県を中心に木造住宅解体工事、建物解体工事を承っております。

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2024.01.26

家の取り壊し~家の取り壊し・解体工事における手順~

皆さん、こんにちは!

東海3県と福岡で解体工事や造成・外構工事、アスベスト分析を実施ている株式会社大中環境です。

相続された一軒家、空き家の処分や土地活用に使用するための家の取り壊し費用についてご相談いただくことがよくあります。

4回に分けて説明をしておりますが、最後になる今回では家の取り壊し~家の取り壊し・解体工事における手順~について話していきたいと思います!

ぜひ最後まで読んでみてください!

家の取り壊しについて

1.家の取り壊し費用

2.家を取り壊した後に、他の用途で使用する場合の注意事項

3.空き家撤去・解体工事の補助金について

4.家の取り壊し・解体工事における手順

家の取り壊し・解体工事における手順

1見積もり依頼
業者選定
解体工事業者を選定し見積もり依頼をします。
インターネットで概算費用を出してもらうのも良いですが、現地(立会)見積もりを依頼し後々費用の増額などトラブルが無いようにすることが大切です。
また、家の取り壊し後に土地を活用する場合は造成工事も行える業者に依頼するとスムーズで費用的メリットも高くなります。
2工事の契約業者選定後、解体工事業者と必ず契約を交わしてください。契約内容を確認し見積もり内容と金額などに変わりはないかチェックします。
3申請書類の提出解体工事をする場合、リサイクル法の届出、アスベスト調査の届出が必要です。場合により路使用届出、騒音、振動届出、道路占有届出等の提出が必要です。
(大中環境では書類提出は、全てお請けしておりますのでご安心して工事を依頼いただけます)
4ライフラインの停止申請電線やガス管の破損事故の防止のため、解体工事前に電気・ガス・電話など、ライフラインの停止が必要です。(水道については解体時の粉塵防止などの水の散布に使用することがありますので停止しないでください。)
解体工事前に不用品の処分や配線の撤去も必要となります。
5解体工事の着工養生などを行い、解体工事を行います。
(大中環境ではトラブル防止のため近隣の方へのご挨拶を行います。)
6引き渡し・滅失登記申請解体業者から引き渡しを受けます。
建物が無くなった事を登記する滅失登記申請が必要です(1ヶ月以内)
家屋調査士へ依頼することもできますので解体業者にご相談ください。

家の取り壊しについては、一生のうち何度も行うことではないため、特に費用面やトラブル防止について不安なことも多いかと思います。

コスト面も気になるところではありますが、工事の実績や対応など信頼のおける業者に依頼するのが、トラブル防止に繋がり結果コスト面でも安価に済むことが多くあります。

大中環境では、お見積り/ご説明後、十分ご納得いただいたうえ、ご不安のない状況でご契約・着工に入ることを心がけております。
現地お見積りも、もちろん無料で行っておりますので、ご不明点などお気軽にお問合せください。

大中環境 解体工事ホームページ:https://www.dc-env.com/

大中環境 コーポレートサイト:https://daichu.jp/

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