愛知県名古屋市・岐阜県を中心に木造住宅解体工事、建物解体工事を承っております。

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2024.01.23

家の取り壊し後~他の用途で使用する場合の注意事項~

皆さん、こんにちは!

東海3県と福岡で解体工事や造成・外構工事、アスベスト分析を実施ている株式会社大中環境です。

相続された一軒家、空き家の処分や土地活用に使用するための家の取り壊し費用についてご相談いただくことがよくあります。

4階に分けて家の取り壊しの費用と必要事項について説明していきたいと思っております。

2回目になる今回は家の取り壊し後~他の用途で使用する場合の注意事項~になります。

ぜひ最後まで読んでみてください!

家の取り壊しについて

1.家の取り壊し費用

2.家を取り壊した後に、他の用途で使用する場合の注意事項

3.空き家撤去・解体工事の補助金について

4.家の取り壊し・解体工事における手順

家を取り壊した後に、他の用途で使用する場合の注意事項

家の解体後、建築などで土地を使用したり売ったり、貸駐車場など土地活用する場合、解体工事だけでなく整地/造成工事が必要になります。

※造成工事:建築前に整地や、家の周りにブロックを積むこと

解体工事業者に造成工事を依頼するメリット

1.「依頼の手間や費用の削減、工事期間の短縮につながる」

解体で利用した重機の入れ替えが必要とならない場合や、解体工事から続けて造成工事を行えるため工期も短くなり、両社に手配する手間もなくなります。

ただし、造成工事は土木工事事業となるため、解体工事業者が行っていない場合が多いためご注意ください。

2.「家を立てる前にブロック積みを行う」

建物を建ててからブロック積みをする場合、重機の搬入が難しくなったり、新築の建物を傷つけてしまったりするリクスが生じてしまいます。

解体工事後、建物を建てる前に工事することによりコストの削減、リスクの回避も可能となります。

大中環境では、解体工事と造成工事の一貫工事が可能ですので、お気軽にご相談ください。

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